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<使用機材 MAmiya RB67 レンズ忘れた。。。多分127mmソフトレンズ>
最近有名な作家さんの作品を見てみようと、いろんな本屋さんに行って写真集を読んだり資料をあさっています。
その中でロベール・ドアノーというかなり有名な作家さんを知り、写真集まで買ってしまいました。
ここでは少しその作家さんについて調べたことをまとめておきます。
ロベール・ドアノー(Robert Doisneau)
・ヴァル=ド=マルヌ県のジャンティイ生まれ。
・1934年から1939年までルノーの工場記録写真を担当するが、あまりにプリントの出来栄えにこだわりすぎて遅刻を繰り返すあまり解雇に・・・。
その後フランス軍に入るが結核により除隊。
・第二次大戦中は自由フランスのレジスタンスに参加。1945年から1947年にかけてはフランス共産党に所属し、左翼系の芸術家たちとの交流を持った。
・1949年にヴォーグ・フランス誌とフォトグラファーとして契約。ファッション写真を手がけつつ、夜な夜なロベール・ジローとともにパリの町中を歩き回って撮影を行った。
・有名な「パリ市庁舎前のキス 」は演出作品である。
以前購入した写真集は日本で出版された有名な写真を集めたものだったので、次は海外で出版されている写真集を購入してみようと思います。(フランス語とか全く読めませんが・・・)
彼がどのように思い、撮影やプリントに励んでいたのかは私には全くわかりません。
ただ、何かに惹かれたのは間違いありません。
それが見つかったらいいな。
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衛門。
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/08/08
職業:
会社員
趣味:
写真・自転車・ダーツ
自己紹介:
気ままに・気張らず・気取らずに。
お散歩がてら撮影した作品や、展示に使用した作品を不定期で掲載していきます。
ワタナベカメラにいつもお世話になってます。
<使用機材>
Mamiya C220,Mamiya RB67
Nikon F3,Nikon FM,Nikon D40
<好きな作家>
ロベール・ドアノー
ダイアン・アーバス
大村祐里子(ゆり茶)
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